5.06.2016

Rue Stiic - Welcome to Japan!


ゴールデンウィークもそろそろ終わり。

The Sunset Marketも昨日まで三連休を頂き、本日より始動です*

お話したいことがたくさんありますが、
まずは先日からお伝えしている新しいお取扱ブランドについて♥

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Rue Stiic
from
Byron Bay, Australia

5/9(月)20:00入荷

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SPELL、The Beach Peopleに続く3つめのByron Bay発ブランド
「Rue Stiic」
 ≪Roo Steek(ルー スティーク)≫と読みます。


2013年にスタートしたRue Stiicは
デザイナーJillian Beedがカリフォルニア/ヴェニスから
オーストラリアに拠点を移した後に立ちあげられたアパレルブランドです。

「旅を続けること」

このブランドと深い繋がりのある「旅」というキーワード。
「旅」という言葉を聞くと、長期の休みや海外旅行を思い浮かべたり
日々の生活からは少し遠いところにあるような印象も受けますが
Rue Stiicが発するこの言葉には、特別なものばかりではなく
街やビーチ、仕事で忙しく過ごす日々や楽しみにしていた週末、
パーティや、もちろん旅行まで・・・

私達のそれぞれ違った、
それぞれの日常の中での「旅」という大きな意味を感じます。



シンプルなデザインのアイテムを手掛けるブランドは
たくさんあり、それぞれに細かな個性が光りますが

Rue Stiicはその中でも新鮮な発見をさせてくれるブランドでした。

その発見の中でも特に印象的なのが「空気感」。
「漂う雰囲気」という意味ももちろんありますが
「空気」を含む感じ、触れる感じ、揺れる感じ。


2016年、この時代の空気感をしっかり取り込みながら
そこに固執せず、ふわっと抜けていくスタイル。


それは、とてもさりげなく、でも明らかに
今までにない新しいバランスで、鏡の前で新しい自分を見せてくれました。

この洋服着て、ここ行こう!

久しぶりに原点の気持ちを思い出させてくれたRue Stiicの洋服。
何度も袖を通して、この日を迎えました。


The Sunset Marketをご利用頂いている皆様に
静かで柔らかく、それでいて芯のある
このRue Stiicの世界観をお届け出来ることを
とても嬉しく思います♡




今後お取り扱いをするアイテムは
2つのカテゴリーに分かれ、

1つ目は「COLLECTION

宝物のヴィンテージアイテムや職人の技術に影響を受けながら、
いつもどこか新しい、新鮮なファッションを目指すのがこのカテゴリー。
リラックスムードなビーチから、もちろんパーティまで。
女性らしい雰囲気もきちんと漂わせるシンプルで抜け感のある仕上がりが特徴です。

2つ目は「STAPLE

週末や、仕事・やらなくてはならないたくさんのことから解放された
“自由な時間”の為に作られたRue Sticcのベーシックラインは
生地・肌触りと、このブランドならではのユニークなサイズ感に拘った
余計なものが無く、快適・それでいてリュクスなスタイルを目指したカテゴリー。
シンプルなのに、ただのシンプルとは明らかな違いを感じることが出来るラインです。

まず最初は、このベーシックライン「STAPLE」からお取扱をスタート!

(今日、このブログに載せている写真は全てSTAPLEより。)



オーストラリア・カリフォルニアの
多くのショップでセレクトされているRue Stiicですが
日本には、今回が初めての公式上陸。

お店の雰囲気、お取扱ブランドが大好きで
ずっとThe Sunset Marketをチェックしていたという
最高に嬉しいお言葉を頂き

実は、Rue Stiicのことを何年も前からチェックしていた私は
同じ言葉をお返しし、とんとん拍子でその日のうちにセレクトに入りました♥

そんな2016年がスタートして間もない頃の出来事。



洗練されたボヘミアンカルチャーを表現する
「Rue Stiic」

オーストラリアとカリフォルニアの日常を反映した洋服を
是非、日本でも。


そして

旅する情熱が連れて行ってくれる全ての場所で*

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Rue Stiic
from
Byron Bay, Australia

5/9(月)20:00入荷

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Created with the ethos for the lust to wander....


次のブログ以降は、月曜日に入荷する7種類の
入荷ラインナップ、着用画像や詳細まで細かくご紹介します*

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